
メルシーポットとピジョンのシュポット…電動鼻吸い器を買うならどっちがいいのかな?
赤ちゃんの鼻づまり、どうしていますか?
夜泣きや風邪の悪化を防ぐために、電動鼻吸い器の購入を検討しているママ・パパも多いはず。
特に『メルシーポット』と『ピジョンのシュポット』は人気の2大ブランド。
どちらを選ぶべきか迷っているあなたへ、それぞれの違いを徹底比較していきます!



吸引力、使いやすさ、掃除のしやすさ…あなたの家庭にぴったりの鼻吸い器を選ぶためのポイントをまとめました
\ コスパと実績重視ならコレ /
\ お手入れのラクさならコレ /


メルシーポットとピジョンのシュポット比較8選
赤ちゃんの鼻水をしっかり吸引できる電動鼻吸い器として人気の「メルシーポット」と「ピジョンのシュポット」。



どちらも使いやすいと評判ですが、それぞれに特徴があります
商品 | ![]() ![]() メルシーポット 出典:楽天市場 | ![]() ![]() シュポット (ピジョン) 出典:楽天市場 |
---|---|---|
発売年 | 2011年 | 2023年 |
対象年齢 | 0歳〜 | 0歳〜 |
吸引力 | 非常に強力 (-83kPa) | 非常に強力 (-80kPa) |
吸引圧の 調整 | シリコンノズルで 大まかに調整 | ダイヤルで細かく調整 |
お手入れ | パーツ多め | 洗いやすい | 部品が少なく
音の大きさ | (50dB以下) | 静音設計(52dB) | 静音設計
サイズ 重さ | スリム (本体約800g) | コンパクト (本体約900g) |
収納・ 持ち運び | (ノズル収納は別売) | 工夫が必要収納しやすい | 持ち運び・
価格 | 約9,700円 | 約12,540円 |
使用時の 準備 | 水も用意 | のみでOK | 鼻吸い器
詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |
ここでは、吸引力やお手入れのしやすさ、価格など8つのポイントで比較します。
① 吸引力
項目 | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
最大吸引圧 | -83kPa±10% | -80kPa±15% |
最大吸引流量 | 12L/min±20% | 16L/min±15% |
まず吸引力について、メルシーポットの最大吸引圧は-83kPa±10%、シュポットは-80kPa±15%です。
数値上はメルシーポットの方が若干高いものの、実際の使用感では大きな差は感じられない程度です。
どちらも耳鼻科レベルの吸引力を持ち、赤ちゃんのしつこい鼻水もしっかり吸引できます。
② 吸引圧の調整機能
項目 | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
調整方法 | 手元のシリコンノズルで調整 | 本体のダイヤルで調整 |
調整の細かさ | やや大まか | 細かく調整可能 |
メルシーポットはシリコンノズルの角度や鼻腔との密着度、チューブストッパーで吸引圧を調整しますが、細かい調整は難しいです。


一方、シュポットは本体のダイヤルで吸引圧を細かく調整できるため、赤ちゃんの状態や鼻水の質に応じて適切な吸引が可能です。
③ お手入れのしやすさ(洗浄・消毒)
項目 | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
部品数 | 多い | 少ない |
洗浄箇所 | 12部品 吸引チューブ・チューブストッパー・フロートセット・ボトルカバー・ボトルパッキン・吸引ボトル・排水管・Oリング・ノズルコネクター・シリコンノズル (本体は拭き取り) | 4部品 鼻水キャッチャー・フィット鼻ノズル |
消毒方法 | 消毒用エタノール | 煮沸/スチーム・薬液 |


メルシーポットは部品数が多く、チューブも含めて洗浄が必要。
消毒はエタノールを用意して浸す必要があるため、手間と時間がかかります。


対照的にシュポットは鼻水キャッチャーに鼻水が溜まる設計で、チューブを洗う必要がなく、部品数も少ないため、洗浄は簡単。
消毒も煮沸・薬液から選べるので、お手入れしやすいです。
④ 音の大きさ
項目 | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
動作音 | 50dB以下 | 52dB |
動作音については、メルシーポットが約50dB以下、シュポットが約52dBとなっており、どちらも静音設計が施されています。
⑤ サイズと重さ
項目 | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
サイズ(幅✕奥✕高) | 約224×90×143mm | 約166×152×134mm |
重量 | 約800g(付属品含む総重量約1.02kg) | 約900g(付属品含む総重量約1.3kg) |
サイズと重量に関しては、メルシーポットがスリムで軽量、シュポットはコンパクトながらやや重めです。
⑥ 収納・持ち運びのしやすさ
項目 | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
収納方法 | チューブホルダー(別売り)使用 | 本体上部にチューブ収納可能 |
持ち運び | 取っ手なし | 取っ手付き |
メルシーポットはチューブホルダーが別売りで提供されており、収納面ではやや工夫が必要。
シュポットは本体上部にチューブを収納でき、持ちやすい取っ手も付いているため、収納・持ち運びが便利です。


⑦ 使用時の準備
項目 | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
必要な準備 | 使用時に水を用意 | 鼻吸い器のみでOK |
メルシーポットは別で水を用意し、使用前後で吸引チューブ内に水を通す必要があります。
一方、シュポットは鼻吸い器のみで使用可能です。
⑧ 価格
価格(税込) | メルシーポット | シュポット |
---|---|---|
公式 | 9,480円 | 12,540円 |
楽天市場 | 9,799円 | 12,540円 |
Amazon | 9,799円 | 13,333円 |
Yahoo | 9,799円 | 12,540円 |
メルシーポットの価格はどのサイトでも10,000円を切っているのに対し、シュポットは12,000円以上となっています。
メルシーポットの方がやや安価ですが、各製品の特徴や機能性を考慮して選択することが重要です。
メルシーポットとピジョンのシュポットはどっちがおすすめ?


① メルシーポットがおすすめな人:コスパ・実績重視
- コスパ重視の方
- お手入れの手間が気にならない人
- 実績のある定番モデルが欲しい人
メルシーポットは洗浄・消毒などお手入れに手間がかかりますが、価格はシュポットより安く、コスパが良いです。
2011年に日本で初めて発売された本格的な家庭用電動鼻吸引器なので、実績も豊富といえます。
② シュポットがおすすめな人:手入れのラクさ重視
- お手入れ・準備のラクさを最優先にしたい人
- 吸引力の調整を細かくしたい人
- 収納・出し入れのしやすさを重視した人
シュポットの価格はやや高めですが、その分お手入れや使用時の準備がラクで日常使いに向いています。
収納や持ち運びのしやすさなど、デザインにもこだわった商品です。
メルシーポットの口コミ・評判
(良い口コミ) メルシーポットはすごい
繁忙期、娘ズが1度も熱を出さず保育園皆勤賞だったのは帰宅後即風呂&メルシーポットのおかげだったと思う
— はりまるちゃん@子育て税理士 (@Harimaru_chan) March 18, 2025
マジでメルシーポットは有給温存機とかに改名した方がいい あいつはすごい
(良い口コミ) 吸引力がGOOD
赤ちゃんの鼻吸いは電動のメルシーポットさんが良過ぎた。
— いすむパパ育休1年 (@isumuphoto) March 23, 2025
圧倒的に早く終わるし吸引力もGOOD!
しかも医療用器具だから「医療費控除」ができるんだって。すごい。#育児 #育休 pic.twitter.com/sbnAJca6Cd
(残念な口コミ) チューブを洗いづらい
メルシーポットじゃなくてシュポット買って貰えばよかったって100万回言ってる あのホースどうやって洗えばいいん?
— 練炭(@___O3O8___) March 24, 2025
(残念な口コミ) 洗浄が大変
メルシーポット使ってる組は、ここまで分解して洗浄してるの…?めちゃくちゃ大変じゃない?
— のん@6m(9/16) (@A7b8PBc9YC35231) March 4, 2025
こことボトルだけじゃあかん…よなぁ pic.twitter.com/zh0cuRcvog
シュポットの口コミ・評判
(良い口コミ) お手入れ楽
9ヶ月で電動鼻吸い器デビューピジョンのシュポット、お手入れ本当楽で、考えてくれたひとありがとうだ。
— 花まる(@warau_fuku_) March 7, 2025
(良い口コミ) 鼻水キャッチャーが優れもの
シュポット(鼻水吸引機)本当によくできてるな、セパレーター付いててシリコンチューブまで流れない優れ物。 pic.twitter.com/poN1LpY4ql
— やぎ (@sheep_z33) March 18, 2025
(良い口コミ) 終わると笑顔になる
そういえば、シュポットで鼻吸われるとスッキリする事に気づいてるのかもしれない…保湿でギャン→シュポットのモーター音でまず泣き止む→鼻吸われると以降大人しくなる
— 峰子 (@LCtaahImxg68921) February 27, 2025
今日なんてなんなら終わってから笑顔になったわ…
(残念な口コミ) 嫌すぎて号泣
ずっと鼻水がズビズビしてるわが子のために電動鼻水吸い取り機(シュポット)を導入してみたんだけど、鼻水吸い取る→嫌すぎて号泣→泣いて鼻水出る と鼻水の永久機関になってるのだが助けて
— そが (@rie5_sauna) March 14, 2025
まとめ:メルシーポットはコスパ良き・シュポットは手入れラク
今回は「人気の電動鼻吸い器 メルシーポットとシュポット徹底比較」についてまとめました。
\ 商品の比較8選はこちら/
商品 | ![]() ![]() メルシーポット 出典:楽天市場 | ![]() ![]() シュポット (ピジョン) 出典:楽天市場 |
---|---|---|
吸引力 | 非常に強力 (-83kPa) | 非常に強力 (-80kPa) |
吸引圧の 調整 | シリコンノズルで 大まかに調整 | ダイヤルで細かく調整 |
お手入れ | パーツ多め | 洗いやすい | 部品が少なく
音の大きさ | (50dB以下) | 静音設計(52dB) | 静音設計
サイズ 重さ | スリム (本体約800g) | コンパクト (本体約900g) |
収納・ 持ち運び | (ノズル収納は別売) | 工夫が必要収納しやすい | 持ち運び・
価格 | 約9,700円 | 約12,540円 |
使用時の 準備 | 水も用意 | のみでOK | 鼻吸い器
詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |



どちらの鼻吸い器も魅力的で迷っちゃう!



それぞれの特徴を比較して、使いやすい方を選んでね
本記事を参考に、最適な電動鼻吸い器をお選びください。
\ コスパと実績重視ならコレ /
\ お手入れのラクさならコレ /


コメント